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照射が可能な部分と不可能な部分

肌に傷やあざがある場合、レーザーを当てることができるのかと疑問に思います。

レーザー脱毛には、照射可能な部分と不可能な部分があります。 
まず、ホクロやシミ、色素沈着や毛穴の黒ずみは、レーザーが反応するので、火傷のリスクがありますが照射は可能です。

傷について、基本的には照射が可能ですが、発赤があれば遅延の可能性があります。

瘡蓋になっている場合は、はがれる可能性があり、大きい場合は火傷や疼痛の原因になります。

ケロイドについては、白、肌色、ピンク色、赤色であれば照射可能です。

蒙古班は深度が深いため、内出血は特に問題無いため照射が可能です。

あざに関しては、赤色や青色はレーザーが届かないため照射が可能ですが、茶、黒色はレーザーが反応するため、火傷のリスクがあります。

以上、リスクの説明を聞いて納得された上で、それでも脱毛したい場合はすべて照射可能です。
これらの照射を避けた場合は、周りの毛が残ってしまうことがあるので、よく考えて脱毛をすると良いと思います。

また、タトゥーについては、火傷のリスクが高いため、本人が希望してもレーザー照射はできません。

以上は、疑問に思うことが多いと思うので、レーザー脱毛の施術を受ける前に、知っておくと役に立つと思います。