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レーザー脱毛について

最近、人気のレーザー脱毛は、医療機関で行っている脱毛方法です。
主に、美容外科や美容皮膚科で行われていて、医師や看護師といった医療資格保持者のみ施術可能です。

レーザーはメラニン色素の黒色のみに反応し、毛根にダメージを与えます。
毛根周辺の毛母細胞を破壊し、ほぼ永久脱毛を期待できます。
そのため、皮膚へのダメージは基本的に無いのですが、日焼けされている場合は、肌の色に反応してしまうため、熱く感じたり火傷のリスクを伴います。
酷い日焼けの場合は、レーザーが当てられないことがあるので、日焼けは十分に注意をしなくてはなりません。

また、ホクロやシミも同様レーザーが反応してしまうため火傷のリスクがあります。
火傷によって水泡になり瘡蓋が剥がれ落ちた時に、色が薄くなったり欠けたり、まれに無くなることもあるのです。
気になる時は、医師の診察を受けます。

痛みは部位にもよりますが、激痛という程ではありません。 
レーザー脱毛の照射時間は、機械によってさまざまですが、1ショットで広範囲を照射できるため、そんなに長い時間はかかりません。
例えば、脇のみなら5分程度、上半身のみでしたら、45分程で施術が終わります。
準備や着替えの時間を考えても、そんなに時間がかかりません。 

注意点は、レーザーを当てた後は肌が乾燥しやすくなっているため、保湿をしっかりして、引き続き、日焼けに気をつけることです。
注意点さえ守れば、脱毛は6回程度で効果が期待でき、順調にすすみます。
早く脱毛を完了させたい方には合っていると思います。